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大腸内視鏡検査 | 診療案内

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大腸内視鏡検査(大腸カメラ)
Colonoscopy

検査について

大腸内視鏡検査は先端に高性能カメラが付いた細いスコープを肛門から挿入して大腸内を観察する検査です。大腸内視鏡検査は、下剤の服用や検査時の苦痛により敬遠されがちですが、当院ではできるだけ負担が少なく検査を受けていただけるよう細部まで十分に配慮しています。

検査の特徴

特徴1

完全個室の前処置室でプライバシーに配慮

検査を受けていただく方に、リラックスして検査前の時間をお過ごしいただけるよう完全個室を用意しています。個室には、専用のトイレも備えていますので検査前の下剤の服用も個室の空間で行うことができます。完全プライベートな空間ですので、女性の方も安心して検査を受けていただけます。

特徴2

鎮静剤によって眠ったままの状態で検査を受けられます

検査に伴う苦痛を軽減するため、痛みを感じにくくする鎮痛薬と少しボーっとした状態にする鎮静薬を点滴から注入して検査を行うことが可能です。ご希望の方は検査の予約時にご相談ください。

※ 鎮静剤を使用した場合は当日の自動車やバイク、自転車の運転ができませんのでご注意ください。

特徴3

炭酸ガスで検査後の腹満感を軽減

検査中は空気をいれて大腸を膨らませて観察するため、検査後に大腸内に残った空気でお腹が張って苦痛を感じることがあります、当院では体に吸収しやすい炭酸ガスを使用することにより、検査後のお腹の張りを抑えています。

大腸内視鏡でわかる主な病気

大腸ポリープ

大腸の粘膜に隆起する組織を大腸ポリープといいます。大腸ポリープは、「腫瘍性」と「非腫瘍性」に分けられます。腫瘍性には良性の腫瘍である「腺腫」と悪性の腫瘍である「がん」があります。腺腫は良性の腫瘍ですが、がんへと変化していくことが知られており、腺腫を切除する事が大腸がんの発症の予防になります。

大腸がん

食の欧米化の影響もあって、日本では大腸がんの患者数が近年増加傾向にあります。大腸がんは初期症状に乏しいため進行してから発見されることが多く、がんによる死亡原因としても上位を占めています。大腸の粘膜を直接観察する内視鏡検査は大腸がんの早期発見に非常に有効な検査です。

炎症性腸疾患
(潰瘍性大腸炎・クローン病)

炎症性腸疾患とは潰瘍性大腸炎、クローン病などの総称です。近年増加傾向で10代~20代の若年層に好発し、腸に慢性的に潰瘍などの炎症が生じ、下痢、血便、腹痛などの症状が出現します。原因はいまだに不明な点が多くあり解明されていませんが、免疫機能の異常、遺伝、食生活、腸内細菌などが関連しているのではないかと考えられています。

過敏性腸症候群

過敏性腸症候群(IBS)は、腸に明らかな病変がないにもかかわらず、腹痛を伴った下痢や便秘が続く病気です。精神的な不安やストレスなどによって、腸の運動や分泌機能が過敏になり、下痢や便秘、腹部膨満などの便通異常と腹痛が慢性的に生じます。便通異常で医療機関を受診する方の30~40%が過敏性腸症候群とされており、頻度の高い疾患です。便通の状態により、大きく「便秘型」、「下痢型」、下痢と便秘をくり返す「混合型」の3つに分類されます。

検査の流れ

01自宅での準備(検査前日)

検査前日の食事は柔らかく消化のよいものにしていただき、夕食は軽めに19時頃までに済ませてください。検査前日の3食セット(薬局などで販売)も便利です。お休み前に下剤を内服いただきます。水分はしっかり摂取してください。

【注意事項】
検査2~3日前より、えのき茸などのキノコ類、キウイやスイカ、メロンなど粒や種のあるもの、トマトなどの植物の皮を食べないでください。検査前日は、アルコールや乳製品の摂取は控えてください。

02

受付・問診票記入

朝食は摂らずに9時までにご来院いただき、受付・問診票の記入を済ませて待合でお待ちください。時間に余裕を持ってのご来院をお願いいたします。

03

検査前の準備

検査着にお着替えいただき、2リットルの下剤を約2時間かけて飲んでいただきます。トイレ付きの完全個室の前処置室をご用意しておりますので、リラックスして検査までの時間をお過ごしいただけます。

04

検査開始

腸の動きを抑える薬を点滴投与してから検査を開始します。ご希望の方には、鎮痛剤や鎮静剤を使用いたします。検査は10~20分程で終了します。

05

検査終了後

ポリープの切除をした場合や鎮痛剤、鎮静剤を使用した場合には、リカバリースペースで1時間程度お休みいただいています。検査画像をご覧いただきながら結果を説明いたします。

検査の費用(概算)

1割負担 2割負担 3割負担
大腸カメラ 約2,000円 約4,000円 約6,000円
大腸カメラ+病理診断 約3,000~6,000円 約6,000~12,000円 約9,000~18,000円
大腸カメラ+ポリープ切除 約7,000~10,000円 約14,000~20,000円 約14,000~30,000円

大腸カメラ

1割負担

約2,000円

2割負担

約4,000円

3割負担

約6,000円

大腸カメラ+病理診断

1割負担

約3,000~6,000円

2割負担

約6,000~12,000円

3割負担

約9,000~18,000円

大腸カメラ+ポリープ切除

1割負担

約7,000~10,000円

2割負担

約14,000~20,000円

3割負担

約14,000~30,000円

※ 費用はあくまでも概算です、診察や血液検査の費用は含まれていません。

※ 内視鏡検査に使用する薬剤の種類によって費用が前後します。

※ 病理診断やポリープ切除は大きさ、個数などで費用が変わります。

大腸内視鏡 受付時間

 
13:00~
(応相談)

大腸内視鏡検査についてのよくある質問はこちら

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086-444-5190

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15:00〜18:30 - -

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休診日/日曜、祝日

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